Sinopsis
Una bella muchacha vestida con un kimono azul. Aoi Sakuraba, aparece de repente en la vida del joven universitario Kaoru Hanabishi. Resulta ser su prometida. Sus padres acordaron casarlos cuando tuvieran la edad oportuna. A causa de esto, Kaoru abandona el hogar familiar. Pero Aoi está totalmente enamorada de él a intentará convencerle de que es su mujer ideal. Por si fuera poco, la llegada de nuevos inquilinos al hogar de la joven pareja convertirá la reciente intimidad en una auténtica locura de convivencia...
Reparto
Episodios
0x00Episodio 1
藍より青し 特報版 特典
1x00Episodio 1
満開の桜の季節。大学生・花菱薫は、学校の帰り道、駅で道が分からず戸惑う和服の少女・桜庭葵に出会う。駅の往来に押され、下駄の鼻緒が切れて困っている葵に、薫は慣れた手つきで葵の鼻緒を直す。18年間想い続けてきた許嫁に会いにきたという葵の一途さに感心する薫。果たして彼女の探している相手とは…?!
1x00Episodio 2
突然の許婚の出現に、とまどいつつも夜も遅いことから葵を自分のアパートに泊めることになった薫。しかし、布団が一組しかないために自分はその辺で適当に寝るから、彼女に布団で休むよう言う薫。そんな薫に対して、薫さまさえよろしければ、私ご一緒でも構いませんと言う葵。そして、外に頭を冷やしに出た薫は…。
1x00Episodio 3
薫のアパートに葵の世話役、神楽崎雅が葵を連れ戻しにやってきた。葵は実は無断で家を出て、薫の元へきていたのだった。雅は、花菱の家を出た薫は、もはや葵の許嫁ではないと言い放ち、葵を連れ戻そうとする。そんな雅の手を振りほどくと葵は、薫に花菱家に戻って自分と一緒になってほしいと懇願するのだが…。
1x00Episodio 4
雅に連れ戻された後、全てを捨ててでも薫と一緒にいたいと願う葵は、薫の元へ再び帰ってきた。だが、雨の中びしょ濡れになりながら葵を迎えに行った薫は、高熱を出して倒れてしまう。看病する葵は、薫の汗をぬぐうために薫のシャツをまくり上げると、薫の背中にある無数の傷にハッとなる。それを見た葵は…。
1x00Episodio 5
久しぶりに大学の写真部に顔を出した薫を待っていたのは、コスプレ撮影会をやらされている新入部員・水無月妙子だった。そんな中、旅に出てしまった部員ティナのことを思い出していた薫は、突如ボディプレスされる。薫にボディプレスした相手こそ、一年振りに帰ってきた博多育ちのアメリカ人、ティナ・フォスターだった。
1x00Episodio 6
桜庭館の新たな住人になったティナの元へ、突然妙子が荷物を持って訪ねてくる。住み込みで働いていたハウスキーパーのバイトをクビになり、困った妙子はティナを頼ってやってきたのだ。桜庭館で住み込みのハウスキーパーとして働けばいいと言うティナに葵も同意するが、桜庭館での全ての決定権は雅にあって…。
1x00Episodio 7
薫が所属する明立大学写真部の新入生歓迎合宿が温泉で行われることになり、葵も同行することになった。合宿同日、電車に揺られ温泉に向かう写真部一行。途中、方向オンチの妙子のせいで3時間も迷ったりしながら、何とか無事に宿へ到着する。しかし、着いてみるとドジな妙子が日にちを間違えて予約していて…。
1x00Episodio 8
ある日、ティナが桜庭館に連れてきた真っ白なフェレット。ペットショップで見かけたその愛くるしさに、つい買ってしまったのだ。どこか薫に似ているそのフェレットを気に入り、飼うことに同意する葵。だが、実は雅は動物が大嫌いだったのだ。そのフェレットをすぐに返すように命令する雅。葵の涙の訴えにさすがの雅も…。
1x00Episodio 9
葵、雅、そして妙子と、皆が出かけてしまった桜庭館。ティナと二人だけのシチュエーションにドギマギする薫…。二人きりだと意識した途端に、薫はティナのボディラインが気になり…にわかに鼓動が高まり出す。しかもその夜、食事も終わりティナはお風呂、薫はリビングで寛いでいると突然停電になってしまう。
1x00Episodio 10
ある日、家事も終えのんびりしていた葵は、何気なくつけていたTVの生中継で、あるタイヤキを見かける。それは、以前薫が食べてみたいと言っていた移動しながらタイヤキを売る『みつるぎ屋』の“幻のタイヤキ”だった。そのタイヤキを何とか買えた葵は、暖かいうちに薫に食べさせたいと思い、薫の大学へ向かう。
1x00Episodio 11
明立大学写真部の写真展開催日。写真展への呼び込みに張り切るティナが展示会場から飛び出してくると、少女とぶつかってしまった。ティナはその少女に手を差し出すが、少女にその手を激しく叩かれてしまう。その時─。たまたまその場を通りかかった薫に、少女は眼を輝かせる。そして、薫は少女に唇を奪われてしまう!
1x00Episodio 12
繭の家に泊まることになった薫は、他の部屋で眠ろうとするが、繭は一緒に寝ようと抱きつく。結局、繭が眠るまで一緒にいてあげることにした薫は、繭の部屋にあるウッサーという名の薄汚れたうさぎのぬいぐるみを目にして、繭と出会った4年前のことを思い出す。その頃葵は、帰らぬ薫を不安な気持ちで待っていた。
1x00Episodio 13
もうすぐ七夕。そして、その日は葵の誕生日。毎年、雅と二人だけで誕生日を過ごしていたことを知る薫。そんな中、街中で見かけたある物を葵にプレゼントしようと考えた薫は、葵に内緒でその費用を稼ぐために、バイトに明け暮れる。しかし、そうとは知らない葵は薫の心が自分から離れてしまったのでは…と、不安になる。
1x00Episodio 14
明立大学の昼休み、中庭のベンチではいつものように薫たちが葵お手製のお弁当に舌鼓を打っていた。自分も手作りのお弁当を、薫様に食べてもらいたい、喜んでもらいたいと思った繭は、料理本を見ながら挑戦するが、何一つまともに作ることが出来ない。そこで繭は、葵に家事を習いたいと桜庭館にやってくるが…。
1x00Episodio 15
ある日薫は、二人で買物に出かけようと葵を誘う。葵は亡き祖母から譲り受けた思い出の撫子柄の着物を着て出かけることに。やがて買物を終えた二人が向かった先。そこは駅の改札近く、二人が初めて出会った場所だった。次々あの日の思い出が蘇る二人…。薫は、以前住んでいたアパートへ行ってみようと葵を誘う。
1x00Episodio 16
ティナに連れられ、デパートに水着を見にきた葵たちは、それぞれ気に入った水着を購入。そんな中、妙子の元に一枚の絵葉書が届く。それは美しい海岸の写真だった。遊びにいらっしゃいの文字に誘われ、妙子の祖母がやっている海の家に遊びに出かける薫たち一行。そこには、妙子のいとこ・水無月ちかが待っていた。
1x00Episodio 17
妙子の祖母の海の家を手伝う薫たち。そんな中、妙子はいつも優しく自分のドジをフォローしてくれる薫のことを意識し始めていた。妙子の様子を見ていたちかは、ある計画を思いつく。妙子のナイスバディで、薫のハートをゲッチューしようとするちかの計画にまんまとのせられた妙子と薫は、露天風呂で鉢合せしてしまう。
1x00Episodio 18
写真部皆で動物園へ行こうと言い出したティナ。葵や雅も誘って皆で出かけようと計画したティナだったが、皆それぞれ忙しくて断られてしまう。結局ティナと薫二人だけで、動物園に出かけることに。撮りたかった猿の“キンシコウ”の写真を撮りまくり、御機嫌なティナ。その後、園内のアトラクションで遊ぶ二人だったが…。
1x00Episodio 19
ちかが、夏休みの宿題を抱えて桜庭館へやってきた。祖母の海の家の手伝いを優先させたため、まだ宿題を終えていなかったのだ。妙子に教えてもらって、なんとか宿題を終わらせようと桜庭館にやってきたちかは、結局、宿題が終えるまで桜庭館にいることに。そんなちかに、ティナや薫もちかの宿題を見てあげて…。
1x00Episodio 20
明立大学の大学祭で、コスプレ喫茶を出展した薫たち写真部。だが、突如始まった<お客様とおふれあいタイム>こと、ヘビやカエルの登場で店内は大パニック。遊びにきていた葵は、落ち込む皆を元気づけようとお茶を煎れる。葵の煎れたお茶の旨さに驚く皆。そして、それを飲んだ部長の鈴木はあることを思いつき…。
1x00Episodio 21
ある朝、風邪をひいた葵は熱を出して寝込んでしまった。薫、ティナ、妙子の三人は、普段葵がしている家事を分担して手伝うことに。しかし、どれも葵のようにはうまく出来ず、改めて葵の凄さを実感する三人。その夜、葵の様子が気になり葵の部屋の前まできた薫は、葵が雅に向かって話しているのを聞いてしまう。
1x00Episodio 22
ある日、薫は風邪も治り元気になった葵を“ある人”に逢いに行こうと誘って二人で出かける。途中、ショッピングセンターに寄り、惣菜と花束を買う薫。そして、訪れた場所。そこは、薫の母親が眠る墓地だった。薫は、母親の墓石に向かって葵のことを紹介する。「この人がオレの、一番大切にしている人です」と…。
1x00Episodio 23
実家に戻ったきり桜庭館に帰らない葵。雅に連れ出された薫は、ある森の建物の前に立っていた。そこは、13年前に初めて葵と出会った二人にとって思い出の場所。そこで葵は薫を待っていたのだ。薫の顔を見るなり泣き出す葵。何があったのか心配な薫だが、葵は何も話そうとしない。その後葵は、森を歩こうと薫を誘う。
1x00Episodio 24
思い出の地で、二人きりの朝を迎えた薫と葵。二人はある決心を胸に、桜庭家の門をくぐるのだった…。
2x00Episodio 1
あれから一年…。相変わらず桜庭館ではにぎやかで楽しい共同生活が続いていた。 薫と葵の仲も皆には秘密のまま…。 そんなある朝、ちかは以前から葵達に聞いてみたかった質問を口にする。 「お姉ちゃんたちってさ、お兄ちゃんのこと好きなの?」
2x00Episodio 2
ちかは、勉強や部活の水泳部と張り切って高校生活を送っている。 同じクラスで水泳部も一緒の“小宮夏樹”“相澤千鶴”、この二人が一番仲の良い友達だ。 そんなある日、ちかは生徒手帳に挟んでいた薫とのツーショット写真を夏樹と千鶴に見られてしまい、薫がちかの彼氏だと勘違いされてしまう。 桜庭館にちかと薫が一緒に住んでいると知った二人は、“ちかの彼氏を見てみたい” と、日曜日に桜庭館にやってくるのだった。
2x00Episodio 3
『自分と葵が結婚し、二人だけの甘い新婚生活を送っている─』 そんな幸せな夢から目覚めた朝、なぜか薫は葵を押し倒していた! 「あ、葵ちゃん!?何で俺の布団に!?」驚く薫に、「一緒に薫さまのお布団に入りたくなっちゃって」と恥ずかしそうに答える葵。良いムードにドキドキする二人だったが、隣の部屋からティナや妙子の声が聞こえてきて、照れた葵は部屋を出ていってしまうのだった。 そんな中、ちかが学校の球技大会でテニスをやることになり、桜庭館の皆でテニスの練習につきあうことに。 薫は皆とテニスを楽しみながらも、葵と二人の時間を作れないことに悶々とするの だった…。
2x00Episodio 4
ある晩、桜庭館のリビングで酔い潰れて眠っていたティナは、不思議な物音を聞いて目を覚ました。天井裏から聞こえてくる謎の音…。この音は一体…? そしてその音は次の夜も聞こえてきた。すっかりオバケだと思い込んだティナは大パニックに!しかもその“音”を、ちかや葵まで聞こえたというのだ。 そこでオカルト大好きの妙子が意を決して立ち上がる。 「私にお任せください」「みなさんで(オバケを)退治しましよう!」 イャ~ッ!えずいのイャ~~~ッ!と泣叫ぶティナの声も空しく、桜庭館の住人全員でオバケ退治を敢行することになるのだった。
2x00Episodio 5
母親から贈られた夏用のワンピースを着て、薫と出掛けたい繭は、「明日、繭とデー トしてください!」と薫にお願いをする。 どこか嬉しそうな繭の姿に、薫は断ることが出来ないのだった。 そして、翌日─。ワンピースを着ておしゃれをした繭と薫は、西園寺の運転する車で デートに出掛ける。 しかし、繭にとっては生まれて初めてのデート!どうしたらいいのかわからず、たま たま目についた本屋でデートのマニュアル本をチェックするのだった。 「せっかくのデートですもの、花菱様に喜んでいただけるようにしないと…」 そして、薫が好きだというボーリングやゲームセンターに出掛けるのだが、繭は失敗ばかりで落ち込んでしまう…。
2x00Episodio 6
大学院の課題のレポートを、期日までに仕上げなくては夏休みは無いと教授に言われた薫。毎日、ティナやちか、繭の“○○を一緒にやって”攻撃に負けて、レポートは半分までしか進んでいなかったのだ。 いよいよ締め切りが明日に迫り、徹夜で頑張る薫に、桜庭の皆はそれぞれがジュースを作ったりクッキーを焼いたりと薫の為に出来ることをし、応援するのだった。 そして、なんとか無事にレポートを提出した夜、桜庭館では「レポート完成記念ぱあてぃ!」が大々的に開かれるのだった。
2x00Episodio 7
「行こ~!みんなでどっか行こ~!」 ティナの提案で旅行に出かけることになった桜庭館一行。 雅と妙子の運転する車にそれぞれ乗りこみ、ペンションに向かう事に。 妙子の車に乗った薫・ティナ・ちかは、妙子のあまりの荒技続出の運転に、現地に到着した時には、「生きててよかったよー」と神様に感謝するほどだった。 何とか無事にペンションに到着し、河原でバーベキューの準備を始めていると、「ま~花菱様~~~!!」と何故か繭の声が。偶然、繭も避暑に来ていたのだ。かくして、繭も加わりバーベキュー、そして宴会と盛り上がり・・・。
2x00Episodio 8
夏の太陽のもと、毎日ちか・夏樹・千鶴の3人は、水泳部の練習に励んでいた。地区対抗の水泳大会のリレーに3人で出場するこになったのだ。しかし、張り切るちかと夏樹の横で千鶴だけがどんよりと暗い。「あの~泳げない私が、出場してもいいのでしょうか?」そう、水泳部なのに千鶴はあまり泳げなかったのだ。翌日から千鶴の特訓を始めるちかと夏樹だったが、泳げるのと教えるのではかってが違う。そんな時、名乗りをあげたのは… 「そーゆーコトなら、この私、ティナ・フォスターにドーンと任せんしゃーいっ!」ハイスクール時代、水泳の選手で学生記録まで持っているというティナがコーチをかってでたのだ!
2x00Episodio 9
ある日、デートに出掛ける薫と葵。たまたま見かけた結婚式に、自分達の未来を重ね合わせたり、通りすぎの仲良く手を繋いだ子供たちの姿に幼い頃の自分達を思い出 したり。 「あの頃からずっと、俺のこと、想っててくれたんだね…」そんな薫の言葉に、葵はその頃の自分の気持ちを打ち明ける。ずっと、ひとりの人を想い続けることの不安、 しかしその不安から抜け出せたのは薫への強い想いだったこと、そして薫を好きで居続けることが自分の幸せだということ…葵の言葉を聞いた薫は─。 「今夜、泊まっていこうか」葵を強く抱き締めるのだった。
2x00Episodio 10
スパリゾートに遊びにきた桜庭館一行と繭、そして夏樹と千鶴。皆で浴衣に着替え、温泉を満喫するのだった。 しかし、女性陣と一緒に温泉に入れない薫は、貸し切りにできる露天風呂を見つけ一人別行動。ゆったり寛いでいると、なぜか人の声が! 誰もいないと勘違いしたティナと葵の二人が入ってきてしまったのだ。 出るに出られず、しかたなく岩陰に隠れる薫に、全く気づかないティナと葵。「実は…さ、大家さんに言いたいコトがあって、連れてきたったい」 二人だけで話をしたくて、ティナが葵を誘ったのだった…
2x00Episodio 11
年末にアメリカに帰省するティナは、新しく買ったデジカメで葵や薫達の写真を撮りまくっていた。「帰った時、パパとママに見せてあげるったい」 張り切るティナは、葵をセーラー服姿、妙子はナース…と、なぜか皆をコスプレに着替えさせ、夢中になってシャッターを切るのだった。 夕方、薫とスーパーへ買い物に出掛けたティナは、その帰りに近くの河原へ薫を誘 う。そこから見える夕暮れが、昔住んでいたアメリカの風景にどこか似ていて好きだというのだ。しかし、淋しくなった時にココに来ていたからあ まりいい想い出がないと言うティナに、薫はいつもと違うものを感じるのだった。「…何かあったのか?」たずねる薫に、答えるティナは・・・・。
2x00Episodio 12
月日は流れ、3月。大学の卒業式が間近に迫っても、未だにティナはアメリカから戻って来ない─。 皆それぞれが不安に思いながらも、ティナの帰りを待ち続けるのだった…。